オポノポノでクリーニングするやり方。ネガティブな想いが浄化される

メンタル

オポノポノと呼ばれる、ハワイに伝わる癒やしの方法があります。具体的には4つの言葉で自分の心を浄化します。

潜在意識を使って願望を達成しようと思っても、上手にいかない人はたくさんいるでしょう。そんな人たちは、自分の意識と潜在意識との伝達部分(パイプ)が詰まっていると考えられます。

自分の願望をスムーズに伝達するために、まず潜在意識のパイプの詰まりをクリーニングする必要があるのです。そのためのおすすめの方法が、オポノポノになります。

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オポノポノでクリーニングするやり方とは?

オポノポノの方法はとても簡単です。4つの言葉自分の内面に向かって唱えるだけ。

  • ありがとう
  • ゆるしてください
  • ごめんなさい
  • あいしています

言葉の順番は上記の通りでなくても構いません。自分がしっくりくる順番で行ってください。

そして4つの言葉を唱え続けるのです。声に出す必要もありません。自分の内面に向かって祈り続けてください。

唱えるときは感情を込めなくても問題ありません。ただ4つの言葉を唱えればいいだけです。

そうすることで、自分の潜在意識に刻み込まれたネガティブな想いが浄化されていきます。

潜在意識が浄化されると自分の願望が伝わりやすくなり、願いが叶いやすくなるでしょう。

ありがとうだけだとどうなる?

オポノポノは4つの言葉ですが、ありがとうの言葉が含まれていますよね。ありがとうと言えば、スピリチュアル界隈では小林正観さんが有名です。

ありがとうを唱え続けることで、あらゆる奇跡が起こるとおっしゃられています。

小林正観さんは2011年に亡くなられていますが、多くの講演を行い、何冊ものベストセラーを世に送り出した著作家ですので知っている人も多いでしょう。

とくに「ありがとう」に関する奇跡を書籍の中で何度も語られています。

ありがとうを2万5千回言うと涙が溢れ出し、5万回になると奇跡が起こる

不平不満を言わずにありがとうを毎日唱えて過ごし続けると、神さまや運が味方についてくれるとのことです。

実際に著書の中でありがとうの奇跡をいくつも語られています。そのため、ありがとうだけでも力強いパワーがあることが分かります。

奇跡を起こすアファメーションとは?

ハワイのオポノポノも小林正観さんのありがとうも、自分を浄化するアファメーションです。

アファメーションは自分を肯定する前向きな宣言のことなので、「私は日々豊かになっている」「私は毎日良くなっている」というバリエーションがあります。

しかしアファメーションは簡単にできて効果がある方法ですが、まず潜在意識のパイプが詰まっている状態では願望達成は難しいと考えられます。

奇跡を起こすには、まずはクリーニングすることがとても重要なのです。

オポノポノを実践しているヒューレン博士という方がいます。ヒューレン博士は精神に問題のある患者を抱える医師でした。

治療法に悩んだ博士はオポノポノを実践して、患者をすべて改善させた経歴を持っています。

参考:あなたも魔法使いになれるホ・オポノポノ:ヒューレン博士へのインタビュー(1)

ヒューレン博士は悩んでいる自分の現状(患者に自分の治療法が効かない)を浄化させる意味で、オポノポノを使用して奇跡を起こしたのです。

そして4つの言葉はすべて必要ではなく、「愛しています」ひとつに集約されると語ります。

これらのことから、自分を浄化させる言葉を繰り返し唱え続けることに意味があるのであって、それは「ありがとう」だけでも問題はないですし、「愛しています」だけでも構わないのでしょう。

まとめ

オポノポノでクリーニングするやり方は、4つの言葉を唱え続けるだけです。さらにひとつの言葉(ありがとうやあいしています)だけでも問題はないと考えられます。

願望達成に不可欠な潜在意識をクリーニングする方法は、人生を前向きにするエッセンスなのです。

唱えることで弊害が起こることもないので、潜在意識を活用してもなんの願望も叶っていないと感じている場合、とても有効な方法だと言えます。

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